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トップ > 「仕事」カテゴリ > 球技観戦と死亡:『エビデンスで知るがんと死亡のリスク』より①
おしりだって風邪をひく!?
先日ご紹介した『エビデンスで知るがんと死亡のリスク』安達洋祐久留米大学准教授著340頁より1996年のサッカー欧州選手権では、準々決勝でオランダがフランスにPK戦4-5で敗退したが。テレビ視聴率60%のオランダでは、心筋梗塞や脳卒中で死亡する男性の頻度が高かった(1.5倍)。※ちなみにフランスの方はテレビ視聴率8%…特に死亡は増えなかったそうです2006年のワールドカップでは、開催国のドイツが試合をした日は心臓病の救急患者の頻度が高く(2.7倍)、発症のピークは試合開始直後で、心筋梗塞の頻度が高く(2.5倍)、不整脈の救急患者の頻度も高かった(3.1倍)。※またもや、フランスの方は自国開催で初優勝した1998年のワールドカップでも、特に大会開催中の死亡の増加はなかったそうですまた、イギリスの1994年から1999年のデータでは、プレミアリーグで地元のチームが負けた日は、心筋梗塞や脳卒中で死亡する男性が多かった(1.3倍)。…なるほど( ̄▽ ̄;)見に覚えのある皆さん、気、気を付けましょうね(^o^;)
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